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マンモグラフィ検診施設画像認定を取得しました
マンモグラフィ検診施設画像認定を取得しました
2007年6月1日付けで、「マンモグラフィ精度管理中央委員会」より、マンモグラフィ検診施設画像認定証の交付を受けることとなりました。これは、マンモグラフィのための専門知識と技術を習得した認定読影医師及び認定撮影技師が常勤し、厳しい条件を満たした施設として認定されたものです。
マンモグラフィ検診施設画像認定証の表示はこちら(画像ファイル)
マンモグラフィ精度管理中央委員会についてはこちら 外部リンクが別ウィンドウで開きます
マンモグラフィ(乳房撮影)とは
乳房のエックス線撮影のことで専用の撮影装置を使って撮影します。マンモグラフィを実施することで、微細な乳がんでも早期に発見することができます。
乳がんは年々増加し、日本人では40歳代で乳がんの罹患率がピークとなっています。しかし、乳がんは早期に発見し治療を受ければ、予後は良好であり、手術の方法も出来るだけ乳房を温存できる方向に向かっています。
大切なのは早期発見です。
現在、40歳以上の女性には2年に一度の検診が推奨されています。TVのCM等で最近は注目され始めていますが、それでも『乳がん検診』の受診率は未だに低迷しています。当院は、市民のみなさまに情報を提供し、検診が受けやすくなるような環境を作っていくように日々努力してまいります。
マンモグラフィ(乳房撮影)を受けるには
「しこり」などの症状がある場合は、健康保険を使用することができますので、外科を受診してください。
受付時間は、平日の午前8時45分から午前11時30分までです。
症状は特に無いが念のため、マンモグラフィを受けたい方については、当院は、名古屋市の「乳がん検診」の協力医療機関ですので、市内在住の方については、安価に受診することが可能です。